無料Webカメラテスト カメラテストをオンラインで

カメラが映るかを確認し、実際の画質をその場で測定します。解像度、フレームレート、明るさをライブで表示。映像はお使いの端末の中にとどまります。

ノートパソコンのWebカメラに笑顔を向ける女性と、その姿を映すカメラテスト

ブラウザにカメラの使用を求められたら許可を選んでください。

Webカメラのテスト方法

このWebカメラテストは最新のブラウザならどれでも動きます。カメラをテストを押して許可を選ぶと、数秒で結果欄が埋まります。5秒テスト録画を押せば、相手からどう見えるかをそのまま確認できます。

カメラテストの結果:解像度・フレームレート・明るさ

どの値も、カメラがブラウザに送っているライブ映像から読み取っています。ビデオ通話の相手に届く映像と同じ条件の数値です。

  • 解像度は、いま送られている映像のサイズです。通話なら 720p HD で十分、録画には 1080p フルHD が向いています。Chrome と Edge では、カメラが対応する最大サイズも表示されます。
  • フレームレートは2秒間かけて実測します。30 fps 前後ならなめらかに見え、下がるときはたいてい部屋が暗いのが原因です。
  • アスペクト比は映像の縦横比です。ワイド画面は 16:9、古いWebカメラは 4:3 が多く使われています。
  • 明るさは映像全体の平均的な明るさをライブで追います。顔が正面から照らされ、「良好」と表示される状態が目安です。

正常に動作中

解像度
1920 × 1080 1080p フルHD
フレームレート
30 fps
アスペクト比
16:9
明るさ
良好
通話にも録画にも十分な、正常な結果の例。

ノートパソコンのカメラテスト(Mac・Windows)

画面の上にある内蔵カメラも、USB Webカメラと同じようにテストできます。Chrome、Edge、Safari、Firefox でこのページを開いてカメラをテストを押すと、アクセスを許可した時点でライブ映像が映ります。

  1. レンズのプライバシーシャッターを開け、キーボードにカメラキーがあれば押します。
  2. Mac:システム設定 > プライバシーとセキュリティ > カメラで、お使いのブラウザをオンにします。
  3. Windows:設定 > プライバシーとセキュリティ > カメラで、カメラへのアクセスとデスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにするをオンにします。
  4. ブラウザがカメラを使えるように、先に Zoom、Teams、FaceTime を終了します。
ノートパソコンでブラウザのカメラ許可の確認に応える男性

カメラ映りを良くするコツ:光は正面、レンズは目の高さ

  • 光は正面から。窓やライトのほうを向き、明るい窓はカメラの後ろ側に来るようにします。手軽な組み方はソフトボックス照明のガイド(英語)で紹介しています。
  • カメラを目の高さに。ノートパソコンを本の上に載せ、レンズが目と同じ高さに来るようにします。
  • レンズを拭く。やわらかい布でさっと拭くだけで、指紋によるくもりが取れます。
  • よりシャープなカメラを選ぶ。最近のスマホのカメラは、たいていノートパソコン内蔵のWebカメラより鮮明です。iPhone を Webカメラにする方法で比べ方を紹介しています。

Web面接やオンライン会議でメモを見ながら話すなら、視線がレンズから外れにくいカンペの置き方も参考にしてください。

本の上にノートパソコンを載せ、窓の光を顔に受けてビデオ通話をする女性

通話の前に髪型や明るさを確認するなら Online Mirror(英語)が便利です。音声も確認したいときは マイクテスト をどうぞ。

カメラが映らないのはなぜ?

原因のほとんどは、権限のブロック、パソコンがカメラを認識していない、別のアプリがカメラを使っている、のいずれかです。まずブラウザでカメラを許可し、次にパソコンのプライバシー設定を確認して、このページを再読み込みします。

Chrome

  1. アドレスバー左のアイコンをクリックし、カメラを許可にします。
  2. または設定 > プライバシーとセキュリティ > サイトの設定 > カメラを開き、上部のメニューで使うカメラを選んで、このサイトをカメラの使用を許可する側に移します。
  3. Chrome に設定を開くが表示されたら、パソコンの設定で Chrome のカメラをオンにし、Chrome を終了して開き直します。

Microsoft Edge

  1. アドレスバー左のアイコンをクリックしてこのサイトのアクセス許可を開き、カメラを許可にします。
  2. または設定 > プライバシー、検索、サービス > サイトのアクセス許可 > すべてのアクセス許可 > カメラ(古いバージョンはCookie とサイトのアクセス許可)で、このサイトを許可します。アドレスバーに edge://settings/content/camera と入力しても同じページが開きます。

Mac の Safari

  1. Safari > 設定を選び、Webサイトをクリックします。
  2. サイドバーでカメラを選び、teleprompter.works を許可にします。

Firefox

  1. アドレスバー左の許可アイコンをクリックしてカメラのブロック設定を消去し、再読み込みしてから許可を選びます。
  2. または設定 > プライバシーとセキュリティを開き、許可設定までスクロールしてカメラの横の設定…をクリックし、このサイトを変更または削除します。

iPhone・iPad

  1. Safari でアドレスバーのページメニューをタップし、Webサイトの設定でカメラを許可にします。
  2. すべてのサイトに適用するなら設定 > アプリ > Safari > カメラ(iOS 17 以前は設定 > Safari > カメラ)。
  3. iPhone で Chrome を使っている場合は、設定 > アプリ > Chromeでカメラをオンにします。

Android

  1. Chrome でアドレスバー左のアイコンをタップし、権限からカメラを許可します。
  2. または Chrome の⋮ メニュー > 設定 > サイトの設定 > カメラを開き、このサイトを許可します。

macOS のプライバシー設定

  1. Apple メニュー > システム設定 > プライバシーとセキュリティ > カメラを開きます。
  2. お使いのブラウザをオンにします。macOS に求められたら、ブラウザを終了して開き直します。

Windows のプライバシー設定

  1. Windows 11:スタート > 設定 > プライバシーとセキュリティ > カメラ。カメラへのアクセスとデスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにするをオンにします。
  2. Windows 10:スタート > 設定 > プライバシー > カメラ。変更からこのデバイスのカメラへのアクセスをオンにし、デスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにするもオンにします。
  3. スイッチがグレーで操作できない場合は、会社や学校の管理者が設定を管理しています。管理者にオンにしてもらってください。

別のアプリがカメラを使っているとき

多くのWebカメラは、特に Windows では一度に1つのアプリに映像を渡します。Zoom、Microsoft Teams、FaceTime、OBS、Photo Booth、通話中のブラウザタブを終了してからもう一度試すを押してください。古いタブがカメラをつかんだままのときは、ブラウザを再起動すると解放されます。

iPhone・iPad・Mac で動く Teleprompter-Scrolling Scripts。カメラの上を台本がスクロールしている

次のステップ

カメラの準備ができたら、レンズに向かって読む練習を

無料のオンラインプロンプターは、Webカメラのプレビューに重ねて台本をスクロールし、ブラウザのまま録画できます。iPhone・iPad・Mac では Teleprompter-Scrolling Scripts のカメラモードが同じことをこなします。録画中は台本がレンズのすぐそばを流れるので、目線を保ったまま一発で撮り終えられます。無料でダウンロードできます。

よくある質問

Webカメラをテストするには?

このページを開いて「カメラをテスト」を押し、ブラウザの確認で「許可」を選びます。正常なカメラなら1〜2秒で映像が映り、カメラ名、解像度、フレームレート、明るさが結果に表示されます。「5秒テスト録画」を押すと短い動画を撮ってすぐ再生できます。

ビデオ通話の前にカメラを確認するには?

通話の数分前にこのWebカメラテストを実行します。映像が映り、状態が「正常に動作中」ならブラウザはカメラを使えます。続けて明るさが「良好」になっているかを確認し、5秒の動画を録画して自分の映り方を見ておきましょう。Zoom、Teams、Meet がカメラを使えるように、参加する前にこのテストを閉じてください。

ブラウザでカメラが映らないのはなぜ?

よくある原因は3つで、権限がブロックされている、パソコンがカメラを認識していない、別のアプリがカメラを使っている、のいずれかです。アドレスバー左のアイコンからこのサイトのカメラを許可し、macOS または Windows のプライバシー設定でブラウザのカメラアクセスをオンにし、Zoom、Teams、FaceTime などカメラを使うアプリを閉じてから、ページを再読み込みしてください。

別のアプリがカメラを使っているか確かめるには?

ブラウザがカメラを使用中と報告すると、テストに「カメラを使っている別のアプリを閉じてください」と表示されます。Mac ではアプリがカメラを使っている間、カメラ横の緑のランプが点灯します。ビデオ通話アプリ、録画ソフト、通話中のブラウザタブを終了してから「もう一度試す」を押してください。

自分のWebカメラの解像度を調べるには?

テストを開始して「解像度」の行を見てください。カメラが実際に送っている映像の幅と高さが、1280 × 720(720p HD)や 1920 × 1080(1080p フルHD)のように表示されます。Chrome と Edge では、カメラが対応する最大解像度が2行目に表示されます。

Webカメラのフレームレートはどれくらいが目安?

ビデオ通話や録画では毎秒30フレームでなめらかに見え、Webカメラは24〜30フレームが一般的です。多くのWebカメラは暗い場所で1フレームあたりの光を増やすためにフレームレートを下げるので、正面にライトを足すと数値が上がることがよくあります。

ノートパソコンのカメラをテストするには?

ノートパソコンの Chrome、Edge、Safari、Firefox でこのページを開き、「カメラをテスト」を押します。映像が真っ黒なら、レンズのプライバシーシャッターを開け、キーボードにカメラキーがあれば押し、Mac は「システム設定」、Windows は「プライバシーとセキュリティ」でブラウザのカメラアクセスがオンになっているか確認してください。

Webカメラテストで映像は保存・送信されますか?

テストはすべてブラウザ内で動くため、映像はお使いの端末の中にとどまります。5秒の動画と静止画がパソコンに保存されるのは、「ダウンロード」または「静止画」を押したときだけです。