1鈴・2鈴・3鈴とは何ですか?
学会や卒論発表で時間を知らせるベルの合図です。1鈴は予鈴で、発表終了が近いことを知らせます。2鈴は発表時間の終了で、ここから質疑応答に移ります。3鈴は質疑応答を含めた持ち時間の終了です。このタイマーはベルを1回・2回・3回と鳴らし分け、画面の色も黄・青・赤に変わります。
予鈴は発表終了の何分前に鳴らしますか?
発表終了の1〜2分前に鳴らす形がよく使われます。発表10分なら8分か9分が目安です。学会や研究室ごとに決まりがあるので、発表要項や座長の案内に合わせて時刻を入力してください。
発表10分・質疑5分のときのベルの時間は?
1鈴を8分、2鈴を10分、3鈴を15分に合わせるのが基本の形です。「発表10分+質疑5分」のプリセットを選ぶとこの時刻が入ります。予鈴を9分にしたい場合は1鈴の欄を書き換えてください。
スマホをプレゼンタイマーとして使えますか?
使えます。スマホでこのページを開いてプリセットを選び、全画面ボタンを押して発表者に向けてください。画面全体がベルごとに色を変え、画面をタップすると開始・一時停止できます。対応ブラウザではタイマー作動中に画面が消えないようにしています。
オンライン発表(Zoom)で時間を知らせるには?
タイムキーパーがこのタイマーのウィンドウをZoomやTeamsで画面共有すると、ベルの音と画面の色が発表者にも届きます。ベルの音を共有するときは、画面共有の設定で「音声を共有」をオンにしてください。
発表時間に合う原稿は何文字ですか?
落ち着いた発表なら1分あたり約300文字が目安で、発表5分なら約1,500文字、10分なら約3,000文字です。スライドの説明や間を取る分、少し短めに書くと時間内に収まります。原稿を貼り付けて読み上げ時間を確かめるには、文字数から時間を計算するツールを使ってください。