Chrome、Safari、Firefox、Edge でそのまま動きます。アカウント登録もインストールも不要。原稿を貼り付ければ1分以内に読み始められます。
原稿を全画面でスクロールします。速度、文字サイズ、配色、ミラーを調整できます。自分のペースに合わせれば、手を使わずに読めます。
16:9 のカメラ映像に原稿を重ねて、端末内に録画します。表示エリアはドラッグと拡縮で構図に合わせられます。
「次」「前」「止めて」「最初から」と声に出すだけで、撮影中も手を使わずにスクロールを操作できます。
白紙の状態から原稿が流れ始めるまで、4段階です。
上部の「原稿」ボタンを押して、文章を貼り付けるか入力して保存します。長さの制限はありません。30秒の製品紹介でも45分の講義原稿でも同じように使えます。
選ぶのは テレプロンプター は録画せずに読む練習に。 録画 は原稿を重ねたまま映像を録るときに。 ボイス はカメラを使わず、動画ファイルも作らずに音声だけを録るときに。モードはいつでも切り替えられます。
スクロール速度は100〜800文字/分の範囲で調整できます。日本語の目安は300文字/分です。文字サイズ、行間、文字色、背景色も設定でき、表示エリアはカメラとの位置関係に合わせてドラッグできます。
左右と上下の反転を個別に切り替えられます。レンズの横に置くだけでなく、ハーフミラー方式の機材の表示としても使えます。
業務用のプロンプターは、レンズの前に斜めに置いたガラスにモニターを映して使います。ガラスは映したものを左右反転させるので、原稿をあらかじめ左右反転しておくと、ガラス越しに正しく読めます。パソコンの場合、ガラスの下にあるのはブラウザのタブそのものではなく、HDMI やサブディスプレイでつないだプロンプター用のモニターです。
ハーフミラーは像を一度だけ反転させるので、必要な反転は常に1回です。ただし左右か上下かは、画面が金具にどう固定されているかで変わります。同じモニターを180度回して取り付ければ、必要な反転は左右から上下に変わります。両方をオンにすると原稿が180度回転し、上下逆に取り付けた画面に対応します。紙の上で考えるより、片方ずつ切り替えてガラスを見たほうが早く決まります。
反転は画面上の原稿レイヤーだけを変え、それ以外には何も影響しません。カメラ映像には触れないので、録画モードで撮ったものは正しい向きで残ります。反転中はプロンプター画面での直接編集はオフになりますが、行を書き換えたいときは原稿ボタンからエディタを開けます。
ブラウザで動く無料のプロンプターと録画機能は、Windows、Android、そして専用アプリがない環境をカバーします。
Chrome か Edge で開き、全画面にして、モニターを目線の高さに置きます。PC で使える無料のプロンプターとして、ダウンロードも設定も不要です。
Android のスマートフォンやタブレットでも Chrome で動きます。ホーム画面に追加すれば1タップで開けます。長い原稿は全画面の横向きが読みやすいです。
ブラウザ版はどこでも使えます。 専用アプリを無料でダウンロード すればカメラモード、オフラインでの利用、ブラウザなしでの音声操作が使えます。
無料のオンラインプロンプターとブラウザ録画で使えるすべての機能です。サブスクリプションも有料の壁もありません。
文字数の上限はありません。短いSNS向けのクリップでも、講演の全文原稿でも同じように扱えます。
録画モードは16:9のカメラ映像に流れる原稿を重ねます。ブラウザで直接録画でき、ファイルは端末に保存されます。
ゆっくり丁寧に読む250文字/分から、放送並みの速さの400文字/分まで対応できる範囲です。
「次」「前」「止めて」「続けて」「最初から」と声に出すだけで、撮影中も手を使わずに操作できます。
ハーフミラー方式の機材や、上下逆に取り付けたモニターに合わせて、文字を左右または上下に反転できます。
文字サイズ、行間、字間、文字色、背景色、揃え方、表示エリアの大きさと位置。
ダウンロードもアカウントも不要。開いて読み始めるだけです。
「ブラウザのプロンプターは、たいてい何かする前に登録を求めてきます。これは開いて原稿を貼り付けたらもう流れていました。インストールも登録も要らない。それだけで他より前に出ています。」
「スマートフォンが手元にないときに原稿を試したくなったら、近くにある端末でブラウザ版を開きます。Windows のノートパソコンでも Mac でも同じように動きます。引っかかるところがありません。」
「ワークショップの準備を、借りた端末や会場のパソコンでやることがよくあります。どのブラウザからでも原稿をすぐ出せるプロンプターがあると、本番前に心配することが1つ減ります。」
読み始める前に知っておきたいこと。
完全に無料で、オープンソースです。アカウント、メールアドレス、登録のいずれも不要です。有料の壁、試用期間、上位プランはありません。最初に開いた時点ですべての機能が使えます。
使えます。Windows のパソコンで Chrome か Edge を開き、teleprompter.works/ja/teleprompter-online/ にアクセスしてください。F11 で全画面にし、モニターをカメラの近くに置きます。ダウンロードは不要です。
使えます。Android のスマートフォンやタブレットで Chrome から開けます。Chrome のメニューから「ホーム画面に追加」を選ぶと、専用アプリのように全画面で起動します。
できます。録画モードに切り替えると端末のカメラを使い、16:9 の映像に原稿が重なります。ブラウザでそのまま録画でき、動画は端末内に保存されます。サーバーには何も送信されません。
テレプロンプターモードは原稿を全画面でスクロールします。練習、別のカメラでの撮影、その場での発表に使います。録画モードは端末のカメラを起動し、原稿を重ねた状態で読みながら録画できます。
できます。文字設定の左右反転ボタンを使ってください。レンズの前に置いたハーフミラーに映したときに正しく読める向きになります。上下反転のボタンも別にあり、どちらが必要かは画面の取り付け向きによって変わります。両方オンにすると180度回転します。反転されるのは画面の原稿だけで、録画される映像には影響しません。
日本語の目安は1分あたり300文字です。100〜800文字/分の範囲で調整でき、既定値は300文字/分です。ゆっくり丁寧に読むなら250文字/分、テンポを上げるなら350文字/分あたりを試してください。
あります。無料の専用アプリでは、原稿を重ねた直接録画、通信なしでの利用、音声操作が使えます。ブラウザ版はどの端末でも動きますが、Apple 製品では専用アプリのほうが速く安定します。
できます。スマホのブラウザでこのページを開き、原稿を貼り付けて再生を押せば、それだけでプロンプターになります。ダウンロードもアカウントも不要です。「ホーム画面に追加」しておくと、アプリのように全画面で開きます。Android の Chrome では録画モードも使えて、カメラ映像の上に原稿が重なり、ブラウザがそのままスマホ内に録画します。iPhone と iPad では、オフラインで使えて原稿を端末に保存できるアプリのほうが向いています。
原稿の書き方、話し方、ツールの選び方。
プロンプターの使い方を、3つのモードの選び分けから設定手順まで。原稿を見ながら視線を変えずに録画する方法、読み上げに聞こえない原稿の書き方、文字サイズとスクロール速度の決め方を解説します。
台本が不自然になるのは、読む文章として書いてしまうからです。そのまま埋めて使える構成テンプレート(8分・約2,400文字)、冒頭20秒のフック、読み上げ用の書式まで解説します。
UGC案件で撮り直しを減らす方法。指定文言だけを固定して自然さを保つ台本の書き方、iPhone 内カメラでのプロンプター設定、尺別の文字数(15秒75文字〜)を解説します。
専用アプリなら、原稿を重ねた録画、オフラインでの利用、音声操作がブラウザなしで使えます。iPhone・iPad・Mac で無料です。
原稿
カメラ
音声コントロール